
11月7日は、小学校にてアウトリーチコンサートを行ってまいりました🏫
今回のメンバーは、クラリネットの中山寛子さん、ファゴットの巣立ひかりさん、そしてピアノの稲垣の3人です✨
アフタヌーンコンサートでもご一緒したお二人との再共演ということで、安心感のある、とても楽しみな本番でした。
ご縁から実現した今回のコンサート
今回の公演は、浜松国際管楽器アカデミー修了生でもある巣立さんからお声がけいただき、実現しました。
こうしてご縁がつながり、また新しい場所で演奏できることは、本当にありがたいことだと感じています。
さらに今回は、なんと演奏場所が私のご近所の小学校。
そのため、私の生徒さんたちも客席に来てくれていて…!
ステージに立ちながら、その姿を見つけたときの嬉しさは、言葉にできないほどでした😍
体育館いっぱいに広がった音楽の時間

コンサートが始まると、1曲目から元気いっぱいの手拍子👏👏
そして、歌のコーナーでは、子どもたちの声が体育館いっぱいに響き渡り、会場全体がひとつになるような感覚に包まれました。
その無邪気でまっすぐな反応に、こちらまで自然と笑顔になり、心が温かく満たされていきます。
まさに「可愛いの大渋滞」…そんな表現がぴったりの、幸せな時間でした😭💓
子どもたちからもらった大きなエネルギー
終演後には、「ありがとうございましたーー!!」と元気いっぱいの声をかけてくれる子どもたち。
そのひと言ひと言に、たくさんのエネルギーが込められていて、こちらこそ「ありがとう」と伝えたくなる気持ちでいっぱいになりました💪❤️
今でもその余韻が残っていて、心も体もすっかり満たされています☺️🌼
共演者との信頼あるアンサンブル

中山さん、巣立さんとはこれまで何度もリハーサルを重ねてきたこともあり、本番ではとても安定したアンサンブルを感じることができました。
音を通して自然に呼吸が合い、お互いの表現を尊重し合える関係性の中で演奏できることは、何よりの喜びです。
終演後も三人で「楽しかったね」と笑い合い、充実感に満ちた時間を共有することができました🥰
音楽がつなぐ未来へ
改めて、音楽の持つ力の大きさを実感した一日でした。
今回のコンサートをきっかけに、「楽器をやってみたい」「音楽って楽しい」と感じてくれる子が一人でも増えてくれたら、とても嬉しく思います🫶
次の楽しみへ
コンサートの余韻を感じながら、この後は静岡へ🚗
演奏会を聴きに向かいます。
どんな音楽に出会えるのか、今からとても楽しみです🥰










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